松山YEGの歩み 松山YEG設立の経緯

平成2年当時、愛媛県内の各商工会議所にはすでにほとんど青年部があったが、松山商工会議所には青年部がなかった。当時の松山商工会議所の枡田三郎会頭の「青年部を作ろう!」という声により、初代会長となる松井逸材氏らが、当時の商工会議所にあった組織「青年塾」と「流通業交流懇談会」を母体として松山YEGを立ち上げた。

平成2年度

平成2年4月4日
松山YEG発足
設立当初の会員数は83名、予算が少なく、家族交流会など会員相互の交流を中心に活動を行っていた。活動内容についても手探り状態であったが、県都松山の商工会議所に青年部が誕生したりということで各方面からの期待も高かった。 会長
松井逸材

平成3年度

スローガン
切磋琢磨
松山まつり活性化のため堀之内で行われているチャリティーバザールに参加。後に松山まつりに積極的に参加するきっかけとなる。 会長
松井逸材

平成4年度

スローガン
研鑽と飛躍
平成4年10月30日新入会員を対象とする第一回オリエンテーションを開催。
以後新入会員に青年部の組織・事業等について理解を深めてもらう活動として定期的に行われるようになる。(現在の新入会員研修会)
平成4年度に発足当初の目標である100名会員を達成する。
会長
横山博幸

平成5年度

スローガン
融和と拡大
行動指針「誠(誠実)・粘(粘り強さ)・武(礼節)」 会長
横山博幸

平成6年度

スローガン
ふれあいから研鑽へ
平成6年8月 松山YEGがその全ての運営を任されることになった松山まつりのYEGゲーム村の開始。松山まつりの大きなイベントとなり、平成14年まで続くこととなる。
「YEG松山まつり運営協議会会長」として伊狩泰介氏が就任。(後の「い組頭」)
会長
大亀右問

平成7年度

スローガン
さらなる研鑽、大いなる飛躍をめざして
平成7年8月 YEG松山まつり運営協議会を「い組」と改称。
年末から行われる堀之内をライトアップする松山ライトアップ実行委員会に参加協力する。
会長
大亀右問

平成8年度

スローガン
愛媛の集う力で団結を
平成8年6月22日、23日 松山YEGが第15回商工会議所青年部愛媛地区会員大会を開催する。(会場 松山総合コミュニティセンター)
大会スローガン「愛媛YEG、全員集結、松山でみせよう愛媛の団結力」
初めて松山YEGが愛媛県会員大会の事業を実施する。
「地域の活性化」「国際化を考える」「情報化・インターネットについて」などをテーマに活発な議論が行われる。
会長
大亀右問

平成9年度

スローガン
人・夢・ロマン ~時流適応型のまちづくりをめざして~
堀之内をライトアップする松山ライトアップ事業について松山YEGが運営を任されることになる。
松山YEGの卒業生で結成される「松山YEGマスターズクラブ」設立。
会長
戸田善丈

平成10年度

スローガン
人・夢・ロマン ~時流適応型のまちづくりをめざして~
会員の年齢制限を45歳以下から49歳以下に引き上げる。 会長
戸田善丈

平成11年度

スローガン
バーチャルコーポレーションYEG ~業種を越えてよりグローバルに~
この年より通年ビジョンである「会員企業の発展 それに伴う地域経済の活性化」をとり入れた。バーチャルコーポレーションYEGとは、会員企業同士のビジネスチャンスを広げ、YEGを仮想企業としてよりダイナミックなPRや事業戦略を進める活動。
平成11年度松山まつり い組頭に大西浩司氏 就任。(平成13年度まで)
平成12年2月26日 10周年記念式典開催。(10周年記念事業)
平成11年度より松山まつりのあり方などを協議する松山青年会議所との「YJ懇談会」が2ヶ月に1回開催されるようになる。
会長
伊狩泰介

平成12年度

スローガン
バーチャルコーポレーションYEG ~共生による波及を目指して~
各委員会名、事業内容を見直す作業が行われる中、対外的に地域経済の活性化に取り組むための新委員会として企画委員会、会員企業同士のビジネスを積極的に展開するための新委員会としてVC委員会(現在の繁盛委員会)を設置する。 会長
伊狩泰介

平成13年度

スローガン
バーチャルコーポレーションYEG ~自立による価値の連鎖~
松山の知名度を高めるためフィルムコミッションに松山YEGが組織としてかかわるようになる。企画委員会がこの活動を具体化するためアジア・フィルム・ネットワークの立ち上げを行う。 会長
伊狩泰介

平成14年度

スローガン
バーチャルコーポレーションYEG ~200人体制によるパワーの集結~
松山YEGの対外広報活動も兼ねた新入会員増強活動を活発に行い、当面の目標であった会員数200名を達成する。 会長
伊狩泰介

平成15年度

スローガン
ゴー・ゴー・タートルズ
(亀は常に前に向かってしか歩けない、後ろに下がることができないことから)
松山まつりの活性化を目指して、初めて「松山まつり野球拳おどり」に参加し、松山まつりの堀之内おどり会場の運営を松山YEGが行う。
松山YEGの野球拳おどりは奇抜な衣装を振り付け、4月から8月までの練習、企画に取り組んだ集大成が観衆の注目を集める。
会長
大西浩司

平成16年度

スローガン
ゴー・ゴー・タートルズ
松山YEGが松山まつりの本事業運営へ参画。
松山まつりの野球拳おどりに2年連続参加、松山YEGが中心となって組織する「い組」連が念願の優勝をする。
松山まつり野球拳おどりにおいて、一般市民が自由に飛び入り参加できる「市民参加どななんぞ」連の企画運営を行う。
会長
大西浩司

平成17年度

スローガン
Be Strong and Enjoy YEG ~全国大会への挑戦~
松山まつり野球拳おどりにおいて「い組」連が2年連続の優勝を達成する。
「市民参加どななんぞ」連が参加人数1,000名に達し一層の盛り上がりをみせる。
会長
佐川正純

平成18年度

スローガン
原点YEGスピリット・広がるYEGネットワーク
YEG最大の事業である全国大会の誘致を実現。全国から多くの人に松山へ来ていただくチャンスを得る。 会長
井上幸一

平成19年度

スローガン
新たな価値観の創造



「愛媛を一番にしたい」未来創造サミットのスローガンの下、第二十六回商工会議所青年部愛媛大会を松山YEGの主管によって開催しました。
秋のクリーンアップ大作戦 参加
松山駅周辺のボランティア清掃活動にYEGとして参
加。
会長
竹下明伸

平成20年度

スローガン       平成21年度「全国大会えひめ松山大会」にむけて  会長
新たな価値観の実践        本格始動!                                           竹下明伸